誰もが憧れるふわとろの親子丼。これさえ読めばふわとろ間違いなし。

美味しい親子丼の条件は。

①味がいいこと。

②卵がふんわりしてること。

他にも材料とか切り方とかあげればキリがないかもしれませんが上記に挙げた二つ外してはいけないとこです。

味がいいことは言うまでもないですが、親子丼の美味しさは玉子の硬さで決まります。

玉子のとじかたさえふんわりでできればそれだけでほぼ成功できますよ!

材料は二人前で
玉ねぎ 1/2個
鶏肉  150g
玉子  3個

あとはお出汁

お出汁でつくるとやっぱり美味しいですね。
鶏と鰹と昆布
これで美味しくないわけがない。

では早速つくっていきましょう。

玉ねぎは繊維にそって切ります。鶏肉はころころとカットします。

出汁を合わせます。
親子丼の出汁の割合は4:1

丼ものはこれでほぼできます。牛丼、かつ丼もOK!

出汁  4
濃口醤油1
味醂  1
これでいいんです!

二人前は
出汁  180cc
濃口醤油30cc
味醂  30cc
砂糖  5g

鍋を火にかけて砂糖をとかして玉ねぎから投入

玉ねぎがしんなりしたら鶏肉を投入

鶏肉にはしっかり火を入れましょう。
玉子はかき混ぜすぎないがポイントです。
しろみのおかげでふわっとするんです。
かきまぜるのは10回くらいで十分です。

具材に火が入ったら玉子を投入していきます。

玉子は二度入れで!これがポイントです!

半分入れて火は弱火。

ほどほどに玉子が固まってきたら残りの玉子をいれて火を止めます。


後入れします。ここで火を消してふたをして1分くらい。程よく固まったら完成!

ご飯の上にのせて完成です。

玉子をふわとろにつくるには
・玉子は混ぜすぎない。(10回混ぜればOK!)
・玉子は二度入れ 後入れの玉子は火を止めて余熱で固める。

以上のことを注意してつくってみてください!

自分でとった出汁なら更に美味しいです。
出汁のとりかたはこちら

日本の世界へ誇れる和食、その和食の旨さを出すのに必要な出汁。 昆布と、鰹がくれる海の恵みです。 便利な顆粒の本出汁がありますけど、旨...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク