スイートポテトケーキとバニラアイス

今日は先日娘が掘ってきたお芋を使ってスイートポテト第2段です。
今回はバニラアイスと一緒に食べるイメージでケーキをつくっていきます。

材料
さつま芋 150g (裏ごし)
豆乳 250cc
グラニュー糖 50g
ホットケーキミックス 50g
全卵 1個
卵黄 1個
バター 30g
紙デコレーションカップ6号(100均)

作り方
①ブレンダ―をつかって作っていきます。さつま芋、全卵、卵黄、ホットケーキミックスを加えて混ぜます。
②グラニュー糖、豆乳を3回くらいにわけて混ぜます。
③バターは電子レンジでしっかりとかしてから混ぜます。
④オーブンを180℃に余熱をします。
⑤均一に混ざったらデコレーションカップに流します。
⑥オーブンで50分焼きます。

少しふくらみましたがしっかりやけています。
しっとりしているので芋羊羹の感じもします。
甘さ控えめなのでアイスと合わせばちょうどいいです。というよりアイスが主役という気もしますが。

板前のつぶやき
子供には体に優しくおいしいものを。
世の中には安いもの、高いものがたくさんあります。例外もあるでしょうが基本的には安いものは体に優しくないのではないでしょうか。お財布には優しいですけど。
安いものは安いなりの理由があります。私は子供には「安いものは体によくないよ」と言ってしまいます。この言葉はよくないかもしれませんが、こどもが着色料や保存料まみれの食べ物を食べてほしくないです。

今回のアイスもコンビニで二種類のアイスを買ったのですが、種類名が違うのです。
一つはラクトアイス、一つはアイスミルク。皆さんはアイスを買うとき何で決めてますか。
安さ?、商品名?
今回購入したアイスはどちらも誰もが知っているメジャー商品。値段は同じ。しかし内容量に違いがあります。一つは140ml、一つは190ml。どちらがどちらでしょう?
この違いに簡単に答えれた人は日頃から気にされている方でしょう。

量が多いいのがラクトアイス、少ないのがアイスミルク。
企業努力やサービス精神で多く入れてくれているのなら問題はないのですが・・・原材料に決定的な違いがあります。
ラクトアイスは多い順に、砂糖・植物油脂・乳製品・・・とつづいて12種類明記してあります。アイスミルクは乳製品・水あめ・砂糖・・・と続いて6種類。

どっちが体に優しいか。バニラアイスなのに油がはいっていたり。一目瞭然です。
でもラクトアイス美味しいです。食べなれている味とうか。ついつい手がでてしまう気持ちわかります。大人だったらいいと思いますが、子供は違いがわかりません。自分で違いがわかるまで大人がしっかり判断し教えてあげなければいけないと思います。
ちょっと長くなってしまいましたが、板前のつぶやきっでした。

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