揚げないカキフライ

今日は牡蠣の旬が到来ということで牡蠣を購入。
5歳の娘も以前、大戸屋でママの頼んだ牡蠣のフライをもらうほど(強奪に近かったが・・)大好きな様子。
牡蠣といえば牡蠣フライになりがち。ですが家で、揚物はいまだしたことがありません。
だって油汚れ困りますもんね。
なのでフライは避け、牡蠣のチジミを初挑戦するつもりで牡蠣やにら、小麦粉を購入。
チヂミとシジミの味噌汁は似てるなぁとシジミも購入。

シジミは90分砂抜きしてくださいと購入したパックに書いてあります。
鍋のしじみと水を入れて暗い所へおいておきます。
砂はしじみが水をすったりはいたりすることでシジミからでてきますから。そっと暗い環境にしてあげたほうがいいです。

これはあさりも一緒ですがあさりは海水ですので塩を4%ほどいれます。
あさりは一晩おいたほうがいいですね。しっかり砂抜きしないとジャリってあれはいやですね。90分置いたシジミに砂はなかったです。

さて牡蠣チジミの用意をしようかと思ったら・・なんやら横から嫁ちゃん登場!!
「チヂミって炭水化物だね。お米も炭水化物」
「お好み焼きでご飯食べる感じ?大阪じゃよくたべるらしいけど。」
「・・・」
(牡蠣チヂミ嫌なのか?)←心の中の叫び
(もっとはやく言ってくれ!)←これも心の中にしまっておきます

はいはいわかりました。牡蠣フライにします。初のチヂミじゃ不安なのか・・
幸いパン粉もあるし。
というわけで牡蠣フライづくり開始。揚物は油扱いが大変なので焼きフライにします。

材料
牡蠣 15粒
小麦粉
パン粉
ソース
サラダ油 45cc

作り方
①牡蠣を水で洗います。水をためたボールに牡蠣を入れじゃぶじゃぶと殻を落としてください。特に貝柱の周りにのこっていますから要注意です。
②リードペーパーで水気をとります。塩少々、胡椒もいいですが今回は子供もたべるので塩のみ。
③水に小麦粉を混ぜ衣をつくっておきます。牡蠣に小麦粉をうって衣、パン粉の順につけます。
④フライパンにサラダ油を30ccひいて牡蠣を投入。ひっくり返しながらやきます。油がたりないようなら足してあげてください。油と熱があればカリッとなります。

揚げたときに比べますとカリッと感は若干落ちますがフライといってもいいと感じ。


チジミの予定でしたので3人で一皿の牡蠣フライになってしました。
この牡蠣フライも5歳の娘が半分以上たいらげました。シジミの味噌汁もおかわりしてくれて嬉しかったですね。食材の力といえ痛め冥利に尽きたきがしました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする