簡単濃厚、豆乳明太子バター稲庭うどん。

今日はうどん。うどんは初投稿です。
明太子バター+豆乳の組み合わせはこれだけで美味しい気がします。

稲庭饂飩は乾麺です。かんざしという、うどんを使ってみました。かんざしは女性が髪を結わうかんざしに似てるところからきたようです。やはり稲庭は喉越しがいいですね。

材料
稲庭うどん 180g
豆乳 500cc
水100cc
本だしのもと 6g
バター 24g
辛子明太子 60g
薄口醤油 10cc
刻みのり
大葉(あれば)1枚

作り方

①麺をゆがきます。使う麺によってちがうと思いますが。かんざしは4分です。稲庭は比較的湯がく時間は短いですよね。

②明太子は半分の分量を包丁の峰で皮からだしておきます。

出汁をあわせます。豆乳、水、出汁の素、バターを鍋にいれて火にかけます。

③麺が湯がけたらザルにあげて冷水又は氷水でひやします。

  • ポイント うどんの芯まで一回冷やします。冷やさないと余熱でコシの抜けたうどんになります。

冷えたら水をきって、再びお湯で温めます。

④出汁を器にいれて麺をいれて、明太子、大葉、海苔を盛り付けて完成。

板前パパのつぶやき

和食には五味、五色といわれています。

五味は旨味、甘味、酸味、苦味、辛味。

五色は黒、白、赤、緑、黄。

食卓にこれらが組み合わされると華やかであったりバラエティーに富んだ食卓になりますね。

今回、大葉や海苔をつかったのも、五色を意識しました。大葉なんかないよと言われてしまいそうですが、そんな時は緑の他のもの葱や三つ葉で代用してください。

そんな小さいことの、積み重ねが料理をワンランク上に押し上げる一歩だと思っています。

パクチーなんかも合いそうですね。板前パパはパクチーが苦手なんですが、今度チャレンジしたいものです。

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