簡単なのに本格派のそら豆塩ゆで

春も中盤。初夏並みの気温の日もありますね。そら豆の旬も中盤くらい、だいぶお求めやすくなりました。

甘いそら豆の塩ゆでご家庭でも簡単にできます。
お子様のおやつにもおつまみにも最適です。しかもサヤをつかえばインスタ映えも間違いなし。子供が驚く姿も目に浮かびますよ!

では
そら豆の選び方から。さやの中身が見れれば一発でわかるのですが、スーパーでは見ることができないですよね。市場で好きな量を詰めれるのでその時こそっとサヤの中を見ることができるのですけどね。
サヤは青いものを、黒くなってたり黄色くなりかけてるのは古いものなので避けてください。むいてあるそら豆は古いものはお歯黒が黒くなります。新しいものはお歯黒の部分は皮と同じ色です。とにかく色の鮮やかで綺麗なものをですね。これは野菜にはほぼ当てはまりますね。

ではサヤから出します。そら豆を食べやすくなるように包丁で切れ目をいれておきます。


あとはお鍋でお湯を沸かします。沸いたお湯に塩をひとつまみ。

まずは大きい粒のものから入れます。またはお歯黒の黒くなっている粒からです。収穫されて時間がたっているものは硬くなっているので茹でるのにはちょっとだけ時間が長くかかります。なので古いものはもしくは大きいものから茹で始めていきます。

大きいものはだいたい80秒くらい。中くらいのもので65秒といったところでしょうか。ちいさいもので55秒くらい。なので大きいものをいれてから15秒のところで中くらいの粒、25秒くらいで小さい粒のもをいれます。
数え始めて80秒のところでザルに上げればいっぺんに茹で上がります。ざるにあげたら塩を振って出来上がり。
サヤは途中で2本程いれて20秒くらい色出しして取り出しておいて下さい。サヤの中にそら豆が、顔を出すように盛り付けて完成です。


そら豆の甘味と塩っ気でとまらなくなります!
そら豆が美味しい時期は4月いっぱいぐらいですので是非ご賞味ください。

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