寒い日にはおでんに限ります。

1月22日。降っています。そう、雪がお昼前からず~~と。
そしてがっつり積もって寒いのなんの。
天気予報ばっちりあたって・・こんな時ははずれてくれって思うのは私だけ。

午前中、ラジオを聴いていたら、おでんて聞こえてきたので晩御飯はおでんに決定。

こんな日は暖まるもの食べたいですよね。

材料
玉子 4個
蒟蒻 1枚
はんぺん 1パック(3枚)
ちくわ 1パック(3本)
さつまあげ 1パック(4枚)
分厚いお揚げ 1枚
大根 1/4本

お出汁 8合
薄口  100cc
みりん 90cc
かつお 20g

作り方
①食材をカットしたり下処理していきます。
玉子は水からゆでて沸騰したら中火で10分。時々ころころ転がすのを忘れずに。10分たったら殻を叩いて少し割れ目をつくってから水へ落として冷やします。
割れ目をいれることでツルンツルンに殻がむけますよ。

蒟蒻は包丁目を斜め3mmくらい両面にいれます。そうすることで味がしみこみやすくなります。6等分に切って水から下ゆでしてあくをぬきます。

大根は輪切りにかっとして皮をむいて半月になるようにカットします。とぎ汁にいれてしたゆでします。とぎ汁がなければ炊いたお米をいれても大丈夫。とぎ汁を使うと大根の臭さが抜けやすいですし短時間でゆであがるのでとぎ汁を使うことをお勧めします。

はんぺん、ちくわ、お揚げ、さつまあげはカットします。

②下ごしらえが終わるとあとは炊くだけ。鍋に具材をいれていきます。硬い蒟蒻やちくわさつま揚げを下にします、柔らかいものは上の方におきます。つぶれてしまいますからね。

お出汁をいれて炊いていきます。お出しは出汁パックなどを使われてもいいですね。沸騰してきたら火を弱くして味醂、薄口醤油をいれていきます。おでんには薄口醤油がいいですね。
追い鰹をしていきます。炊いているところに鰹の旨味を追加してあげます。この追い鰹が大事です。リードペーパで鰹をくるんで輪ゴムでとめます。
これを鍋にいれて出汁につかるようにします。

コトコト40分くらいで完成です。
小鍋をつかうと長い間あつあつで食べることができますね。

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