夏はやっぱり枝豆。飲食店のような一歩上質な枝豆の茹で方紹介します。

夏の一番のおつまみはやっぱり枝豆ですよね!

 

まだ5月ですけど枝豆が出始めました。

枝豆は栄養満点⁉

枝豆は私達が生きていくのに必要なタンパク質やスタミナ回復に必要なビタミンB1を
豊富に含んでいます。
その他にもビタミンA、ビタミンCやカリウムや食物繊維がたくさん。

同時に食塩も接種できるし、とにかくとにかく夏の体に優しい枝豆ちゃんです。
しかもタンパク質に含まれるメルニチンはアルコールの分解を助けてくれるようです。

枝豆の選び方は

豆が大きいもの、あとは緑のものは絶対です。
葉っぱつきのものも売ってますがどうなんでしょう。

新鮮を売りにしているのだと思いますが板前パパ的には、豆の栄養が葉っぱにとられてしまうんじゃないかなと思ってしまいます。

収穫されてからの時間にもよると思いますが見比べてみて判断されるのもありかなと。
葉っぱつきは若干お高いきもします。

まずは下処理。

ここがポイントです。サヤの上と下をハサミでチョッキン。これだけでびっくりするくらい食べやすくなります。

サヤの中にもお湯が通ることにより甘くゆでることもできます。ちょっと手間がかかりますが一袋5分あればできます。テレビ見ながらチャキチャキすればあっという間です。

チョキチョキできたらボウルにいれます。塩を二つまみくらい入れてグルグルかき混ぜてうぶ毛をとってください。鍋にお湯を沸かします。鍋にも塩を三つかみくらい入れます。

沸騰しているお湯へざっといれます。

板前パパは固めが好きなのでだいたい60秒。もちろんその5秒前位に一つとって味見します。お好みの固さになったらザルにあげて塩を振ります。

枝豆を混ぜながら塩をふって完成!!

もしすぐに食べなければ扇風機で急速に冷まします。
冷凍庫でもいいですよ~。
熱いまま置いておくと粗熱で柔らかくなってしまいますからね。

 

 

 

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